音楽万博interview:早稲田大学津軽三味線同好会

4月8日の「音楽万博」開催まで一週間を切りました! 

 

そこで出演していただく各サークルの民族音楽をよく知ってもらうためにインタビューを行いましたので、ぜひ見ていただきたいです。

 

 

本日は早稲田で一番ロックな邦楽サークルこと“早稲田大学津軽三味線同好会三津巴”のインタビュー記事を公開します。 他の三味線とは異なり、比較的歴史が浅いとされる津軽三味線。その分民謡やロックなど幅広いジャンルの曲を演奏できるという魅力たっぷりでまさに早稲田で一番ロックな邦楽サークルといわれるだけありますね。

 

ただ、今回諸々の都合により、メールでのインタビューになってしまったこと本当に残念です,,, そのため、インタビューの返答に私の感想を述べるという、謎な形をとらせていただきます。 それでも興味深い内容ですので是非お読みください。

 

 インタビューをさせていただいたのは、三津巴の幹事長鈴木宏夢さんです。

 

○三津巴に入ろうと思ったきっかけ  

→新しい楽器を始めようと様々なサークルを回っていたところ、他のサークルの幹事長さんから紹介されたのがきっかけです。実際に体験に行ってみて、雰囲気の良さと津軽三味線の音色に魅せられて入会を決めました。まさかここまでのめりこむとは思っていませんでしたが、心から入ってよかったと思います。  

●心から入ってよかったと思えるサークルに出会えたことは本当に素晴らしいことですね。 それにしても、他のサークルの方から紹介されて三津巴に入るとは不思議なこともあるものです。新入生の皆さんには食わず嫌いせずに、たくさんのサークルを見て、体験してもらいたいです。

 

○普段の練習はどのように行われているのですか。  

→三津巴では毎週金曜日の六限が公式活動の時間となっていますので、その時間は講師である澤田響紀先生に練習を見ていただいています。それ以外の日は、基本的に和室や音楽練習室等で各々が自由に練習しています。練習方法は一人ひとり違いがあって観察していると面白いです。三味線を個人的に先生のもとへ習いに行くメンバーもいます。

●練習方法に個性が出るんですね,,,気になる新入生はぜひ練習を見学してみよう!!

 

○津軽三味線をやるうえで、知っておくべき人や、先駆者的な方はいらっしゃいますか。

 →吉田兄弟さんは津軽三味線が世に広まるきっかけを作ってくださった方で、曲もとてもかっこいいので是非もっと多くの方に知ってもらいたいです。私たちも実際に弟の健一さんからご指導いただいており、あこがれの存在です。

●実際に吉田兄弟さんの曲聞きました。モンキーマジックさんとのコラボ曲。素晴らしかった。出だしからすでにかっこよかった。ここでも津軽三味線の幅の広さが垣間見えました。皆さんもぜひ聞いてください。

〇普段はどのような音楽を聴かれますか。

→普段はランダムで音楽をかけているので特にこれを聞くといったジャンルはありません。三味線の曲もプレイリストにははいっているのでたまに流れてきます。

●僕もプレイリストに三味線を入れました。いいスパイスになっています。

 

〇「音楽万博」に向けて意気込みなどがあればよろしくお願いいたします。 →三味線は普段あまり見かけることのない楽器だと思います。せっかくの機会ですので、この楽器の魅力を存分に感じていただけるよう、精一杯演奏したいと思います。

●僕の無茶ぶりに答えていただいて感謝です。民族音楽を聞くことができる機会は中々ないと思うので「音楽万博」に足を運んで、三味線の魅力にどっぷりつかっていただければと思います。

早稲田大学津軽三味線同好会三津巴 HP: http://mitsudomoe.wixsite.com/mitsudome

               Twitter: https://twitter.com/tugarumitudomoe

4月8日、ワセレコ主催「音楽万博」! 今回インタビューさせていただいた、早稲田大学津軽三味線同好会をはじめ様々な民族音楽を聞くことができます。 入場は無料!みなさまぜひぜひお越しください。

 

 

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