2019 K-POPグラミー賞!―ワセレコ員(個人)が(勝手に)選びました!―

 

あと2か月足らずで母国の徴兵に行く留学生です。

 

最近、GRAMMY AWARDSの授賞式があって、意外と革新的な―というか前からそうすればよかったのに―授賞結果に感動し、うちの音楽界も広く知られたらいいなあ、という意味で、浅い知識にもかかわらず、去年聴いてきたいろいろな音盤をこの機会に紹介していきたいと思います。

 

この記事で紹介する音盤や曲らは主に色々なWeb ZINEや愛好家・批評家たちのお勧めとレビュー及び年末決算、そして「韓国大衆音楽賞」の候補群などから聴いて、自分の浅い知識と偏見のこもった嗜好と都合で選んでいます。ので、まあ一人の意見及びおすすめリストとして受け取ってもらえるとうれしいです。

 

では早速行きましょう!

 

選定期間:2017.12.01~2018.11.30

 

 

 

 

 

GENRE FIELDS

 

 

 

BEST POP ALBUM

 

Lee Jin Ah Jinah Restaurent Full Course

 

 

ユニークな音色と独歩的な演奏実力、心安らかでウイットのある作詞・作曲まで、本当に魅力が多すぎる「フルコース」です。ジャズを基盤にヒップホップ、エレトリックなどのジャンルを取り入れているにもかかわらず、きっちりと整えられて聴きやすいサウンドで迎えてくれます。僕らが日常の中で出会う感情を描き出して、音楽を通じて共有するその場がすごく平和でより取り見取りです。

 

候補群

  • BTS 『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』
  • SHINee 『‘The Story Of Light’ Epilogue』
  • NCT 127 『Regular-Irregular』
  • イ・ムンセ 『BETWEEN US』

 

 

 

BEST ROCK ALBUM

 

Asian Chairshot IGNITE

 

 

ロックバンドなのに、まるで楽しい伝統農楽を聴いてるみたい!というのが初感想です。いわば「韓国らしい」ロックです。これをどう説明するべきかは知りえませんが、とにかくこのアルバムは「恨」の感情を「興」として昇華します。エネルギーに耐えきれず外部に怒りを吐き出しつつもサイキデリックで観照的な姿も見せますし、強烈に走りますがどこか空虚です。固有の正体性は混乱で、渡ってきた道も行くべき目的も失ったが、我らの青春はただ美しく燃え上がっているのを、強烈なエネルギーをつぎ込んで証明します。

 

候補群

  • Decadent 『Decadent』
  • Say Sue Me 『Where We Were Together』
  • 柴雨林 『Jaurim, 10』
  • Kiha & The Faces 『mono』

 

 

 

BEST METAL ALBUM

 

Dark Mirror Ov Tragedy THE LORD OV SHADOWS

 

 

まあ、自分自身メタルに全然詳しくないですが、それでも圧倒的なヘヴィネス・オーケストラの饗宴です。各セッションの素敵な演奏たちが、図り切れないほど緻密な構成のもとに集い、アルバム全体にかけて巨大な一曲を完成していく光景を聴くと、本当に感嘆の連続です。引くときは引き、クライマックスでは絶えずに突っ走る演奏とグロウルは我らを闇の世界につき込んで、自分の中の影(Shadow)と奮闘する過程を描き上げます。闇が積み上げる華麗さにみんなと一緒に感動されたいです。

 

候補群

  • Plugged Classic 『Sabai』
  • Day Of Mourning 『This Too Will Pass』
  • Noeazy 『Triangle』
  • Memnoch 『COMMAND HALLUCINATION』

 

 

BEST FOLK ALBUM

 

空中泥棒 Crumbling

 

 

一応、フォークに入れましたが、フォークだけでは定義できないほど色んな実験が重ねられたアルバムです。ギターとシンス、声そして様々なサンプルが不安定に漂い、それでも何らかの規則を作ってその場を圧倒させる力を持つ、奇妙で感動的な音楽を持っています。歌に漂う小さなノイズたちが集まって大きいエネルギーに変わっていくその瞬間はまさに圧倒的です。

 

候補群

  • Jang Pil Soon 『soony eight : so gil hwa』
  • Kim Hae Won 『Sea and Myself』
  • Kim Sawol 『Romance』
  • Kang Asol 『The Day Of Love』

 

 

BEST R&B ALBUM

 

Naul Sound Doctrine

 

 

韓国を代表するR&B/Soul歌手ナオル(Naul)の本作にはソウル(Soul)の精髄を取り入れた濃い味の曲でいっぱいです。強いソウルの香りがするプロダクションの上で、韓国最高のボーカリストと呼ばれるナオルの解釈は常に驚きの連続です。ファンク、バラード、ゴスペルなどを詰め込み、ナオル自身のクリスチャンとしての信仰を示した言語はアルバムとしての統一性まで付与し、完成度を高めました。

 

候補群

  • Hippy was Gypsy 『Empty Hands』
  • Jclef 『flaw, flaw』
  • SUMIN 『Your Home』
  • Hippy was Gypsy 『Language』

 

 

BEST HIPHOP ALBUM

 

XXX LANGUAGE

 

 

プロデューサーFRNKの予測不能なインダストリアルビートとKim Ximyaの実力のあるラップが、この音盤が持つすべてのアイロニーを支えてくれます。主流を拒否する音楽的「形式」の中で、主流に受け入れられない現実に対する怒りを示す「内容」を詰めて、さらにそれを「形式」の中で無慈悲に捻った当惑な音楽です。典型的な成功神話をぶち壊し、外部と内部の矛盾をずっと告発する話者の混乱、そしてその心理をもっと混乱に描く最上級のビートパフォーマンスは、韓国だけでなく世界でも真新しい音楽ではないかと思います。

 

候補群

  • Bassagong 『TANG-A』
  • FANA 『FANAbyss』
  • JUSTHIS & Paloalto 『4 the Youth』
  • Kid Milli 『AI, THE PLAYLIST』

 

 

BEST ELECTRONIC ALBUM

 

KIRARA Sarah

 

 

KIRARAの音楽は綺麗で強いです。僕らを躍らせるビートに潜んだ感情のベースは悲哀と怒りです。なのでビック・ビートを中心としたパーカッションは何かを壊しにかかる感じですが、その上を包むコードとメロディーは繊細で美しく、楽しさを与えてくれます。ロマンティック性から攻撃性まで、僕らの感情の本能を刺激するKIRARAの電子音遊びは、僕らを心配(「Worries」)し、一緒にのぞみ(「Wish」)、雨の中でも踊って(「Rain Dance」)、この場所に居続ける(「Stay」)勇気を与えてくれます。

 

候補群

  • Byul.org 『Nobody’s Gold』
  • Dongchan 『Fog』
  • YESEO 『Damn Rules』
  • Aseul 『ASOBI』

 

 

BEST JAZZ ALBUM

 

Jungsu Choi Tiny Orkester Tschuss Jazz Era

 

 

ジャズを全然知らない筆者ですが、KMA(韓国大衆音楽賞)ノミネートの短評に書かれた「完全な韓国のビッグバンド」という言葉一つを基に鑑賞しました。にもかかわらずこのアルバムに感動した理由は、ジャズ界の最高クラシック『Kind of Blue』が連想されたからでしょうか。僕がジャズを聴くときに求める、即興性と協奏のシナジー効果が伝わってきました。

 

候補群

  • Nam Yoosun 『Strange, But Beautiful You』
  • Youngjoo Song 『Late Fall』
  • Sunji Lee 『SONG OF APRIL』
  • Seo Sujin 『Strange Liberation』

 

 

BEST WORLD/CROSSOVER ALBUM

 

AASSA Tres BonBon

 

 

「生の!」「生き生きした!」「土俗な!」としか言い表せられないのですが、それだけで何ですか。即興的なジャム合奏がアフロミュージックの楽器と共に調和する瞬間にただ驚くだけのことです。韓国語と西アフリカの言語でできた歌詞は理解に難しいかもしれませんが、リズムとメロディーからその悲哀のこもった楽しさは十分伝わってこないでしょうか。

 

 

候補群

  • Park Jiha 『Philos』
  • Near East Quartet 『Near East Quartet』
  • Dongyang Gozupa 『Gap』
  • Hyunpil Shin, Heean Ko 『Dear Chopin』

 

 

 

 

MEDIA/PRODUCTION FIELDS

 

 

BEST MUSIC VIDEO

 

BTS FAKE LOVE

 

候補群

  • Sultan of the Disco 「Tong Bae Kwon」
  • DEAN 「instagram」
  • (G)I-DLE 「LATATA」
  • Dark Mirror Ov Tragedy 「I Am The Lord Ov Shadows」
  • Balming Tiger 「I’m Sick」
  • Kiha & The Faces 「Cho Shim」
  • Mommy Son 「Mommy Jump (feat. Bae Ki Sung)」

 

 

PRODUCER OF THE YEAR

 

バン・シヒョク(BTS『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』など)

 

 

 

 

候補群

  • Jflow(Hippy was Gypsy『Language』『Empty Hands』、JJANGYOU『KOKI7』など)
  • SUMIN(SUMIN『Your Home』など)
  • Kenzie(Red Velvet『The Perfect Red Velvet』『RBB』など)
  • FRNK(XXX『LANGUAGE』など)

 

 

 

 

GENERAL FIELDS

 

 

BEST NEW ARTISTS

 

Jclef

 

 

女性ヒップホップ・R&Bのボーカリスト及びラッパーであるJcelfは『flaw, flaw』という音盤の題名ごとく内面の欠落を直視しながら、自分の弱さを受け入れる過程を文学的に昇華した完成度の高いアルバムを出して批評界とマニア層の注目を集めました。内面の欠陥をある目標に到達できないことから生み出すと悟り、世が与えた目標そのものの虚無性を告発することで自分自身を受け入れるという、時代精神の真っ最中にある思想を深く考察し、ラップとボーカルの境界を無色にするパフォーマンスと共に自分の言語で語り掛ける、突然の発見です。

 

 

候補群

  • Wussami
  • Jvcki Wai
  • AIRY
  • Motte

 

 

RECORD OF THE YEAR

 

XXX Ganju Gok

 

 

オーケストリアルなセッションで華麗なイントロから、すべてを壊してエレトリックなインダストリアルサウンドに転換し、より力動的な展開になります。その後どんどん変奏していくビートパフォーマンスに身をゆだねると、いつの間にか最小限のサンプルだけ残り、Kim Ximyaの嘲笑的なラップが入ります。「韓国は俺の音楽が嫌いだ。それは誰のせいでもないけど、実は知ってんだよ、俺の退屈な歌が原因だから」と、彼の両価的感情がこもった強いラインは、市場に対する疑問が当てのない怒りに変わっていくアルバムの筋において本当に「間奏曲」としての役割を果たします。華麗でありながらもコンパクトな構成で調和を成し遂げたトラックで、2018年の韓国ヒップホップで一番素晴らしいプロダクションだと確信します。

(注:「Ganju Gok」は「間奏曲」という意味の韓国語の発音をそのままローマ字に表した題です。)

 

 

候補群

  • Asian Chairshot 「Round and Round」
  • BTS 「Airplane pt.2」
  • SUMIN 「In Your Home (feat. Xin Seha)」
  • Kiha & The Faces 「That’s Just What You Think」
  • Byul.org 「Bats We Are」
  • ADOY 「Blanc (feat. George)」
  • (G)I-DLE 「LATATA」

 

 

SONG OF THE YEAR

 

DEAN instagram

 

 

PBR&Bジャンルの空虚感のあるプロダクションの上でK-POP特有のキャッチな旋律がよく混じり合い、彼独特のアイデンティティーを作り出す歌です。シンガーソングライターのDEANが考察するInstagramは、現実の傷や虚無感から脱出する術でありながら、同時にフィードから流れ込む圧倒的な情報量に溺れ、彼と住む世界の違う人たちの様子がフラットに映し出され、その比較からさらに不幸な感情に陥ってしまうものです。人間関係がインスタの「いいね!」によって決まる「情報化時代」はすでに来ていて、話者は現実からも仮想からも苦しみ続けます。その無力な憂鬱さは、我々も共感のできる、まさに「情報化時代」の集団的副作用ではないでしょうか。

 

候補群

  • XXX 「18G 1517」
  • KIRARA 「Worries」
  • Lee Jin Ah 「RUN (with GRAY)」
  • Decadent 「Tomato Homicide」
  • Jvcki Wai 「Enchanted Propaganda」
  • Sultan of the Disco 「Hide Out」
  • BTS 「IDOL」
  • Mommy Son 「Mommy Jump (feat. Bae Ki Sung)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ALBUM OF THE YEAR

 

 

空中泥棒 『Crumbling

 

 

得体の知れないアーティストが何のプロモーションもせずに突然アルバムを出しました。音質は悪く、歌詞は聞こえない。一応フォークとは書いたものの、ジャンルも全然わからなく、実に奇妙。かといってアヴァンギャルドな不気味性があるかと言うと、むしろそれに比べたらポップとも呼べるくらい聴きやすい。弱く響く音たちが巧妙に重なり合い、「圧倒的な瞬間」(ナ・ウォンヨン氏のレビューから引用)を築いて行きます。なのに、題名は逆説的に『Crumbling』。「崩れ」でも、「崩し」でもない、「崩れる様子を能動的に表した名詞形」の題名。
では、いったい何が「レッツ崩壊!」しているのでしょうか。時間に沿って繰り返されるべき音の展開の裏切りかも知れません。今作に来てようやく公開した歌詞で歌われる世界の崩壊をそのまま指すのかも知れないです。
崩壊といえば、時々出てきて展開を転覆させるノイズを思い出させます。この作品のノイズはシューゲーズやノイズポップのような、極端なディストーションから出てくるものとは違う。(もちろんディストーションがないと言うわけではないですが。)そのノイズの正体は、色々な楽器、声、騒音など、先から薄いけどずっと少しずつ時間を構成してきた音たちがついに一箇所に集まって何かを「築いた」その時に、ノイズとしてその時間を「崩壊」させるのです。
老婆心に言っておくと、これは全く過激な作品ではありません。気楽に聴けるサウンドでできたアルバムです。それに、今までこの作品についてずっと否定語で定義してきましたが、だからといってなにかのアンチテーゼで作られた実験目的の作品でもないです。そこにはただ音の遊戯があって、韓国語がわからなくても構わない。人間の声は音楽を構成する一部に過ぎないので。(韓国人のぼくでさえも歌詞を理解しながら聴くことは不可能です。)しかも、キャッチーで楽しい。
いかに緻密なのでしょう。騒音を不規則に交え、ジャンルを計り知れず、構成の規則を破壊しながらも、郷愁のようなものまで起こしうる、研究しがいのある不思議な美しさです。

 

候補群

  • XXX 『LANGUAGE』
  • Dark Mirror Ov Tragedy 『THE LORD OV SHADOWS』
  • KIRARA 『Sarah』
  • Asian Chairshot 『IGNITE』
  • SUMIN 『Your Home』
  • BTS 『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』
  • Near East Quartet 『Near East Quartet』

 

 

 

 

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付録

 

勝手に決めてみた 2018年度 BEST KOREAN ALBUMS 50!

 

 

なんでこいつはいつも順位ばっか決めてるんだ?!と思っているそこのあなた!

 

ズバリです。

 

まあ、ただ単に面白くて並べて見ただけですし、自分が聴いたほんのちょっとのプールから全部リストに突っ込んでみた感じです…。上のグラミー賞気取りの記事も、このリストから決めてみたものです。

 

とにかく、K-POPに関心がある方に、「これは聞いてほしい!」リスト50位を発表していきたいと思います。

 

 

50. OH MY GIRL 『Secret Garden』(Pop)

49. ADOY 『LOVE』(Pop)

48. (G)I-DLE 『I am』(Pop)

47. HYUKOH 『24:How to find true love and happiness』(Rock)

46. Galaxy Express 『ELECTRIC JUNGLE』(Punk)

45. Samuel Seo 『UNITY』(R&B)

44. Hwaji 『WASD』(Hip-Hop)

43. Aseul 『ASOBI』(Electronic)

42. Kid Milli 『AI, THE PLAYLIST』(Hip-Hop)

41. jeebanoff 『Panorama』(R&B)

40. JUSTHIS & Paloalto 『4 the Youth』(Hip-Hop)

39. ムン・ジョンフ 『大航海時代』(Pop)

38. JJANGYOU 『KOKI7』(Hip-Hop)

37. Dongyang Gozupa 『Gap』(Crossover)

36. イ・ムンセ 『BETWEEN US』(Pop)

35. Plugged Classic 『Sabai』(Metal)

34. Jvcki Wai 『Enchanted Propaganda』(Hip-Hop)

33. Kiha & The Faces 『mono』(Rock)

32. Moldy 『Internet KID』(Hip-Hop)

31. EGO FUNCTION ERROR 『EGO FUN SHOW』(Rock)

30. 柴雨林 『Jaurim, 10』(Rock)

29. Near East Quartet 『Near East Quartet』(Jazz)

28. Kim Sawol 『Romance』(Folk)

27. Sultan of the Disco 『Aliens』(Funk)

26. YESEO 『Damn Rules』(Electronic)

25. Say Sue Me 『Where We Were Together』(Rock)

24. SHINee 『’The Story Of Light’ Epilogue』(Pop)

23. Hippy was Gypsy 『Language』(R&B)

22. AASSA 『Tres BonBon』(Afro)

21. Hunger Noma 『Weird Tales』(Hip-Hop)

20. BTS 『LOVE YOURSELF 轉 ’Tear’』(Pop)

19. Park Jiha 『Philos』(Traditional)

18. Kim Hae Won 『Sea and Myself』(Folk)

17. Jang Pil Soon 『soony eight : so gil hwa』(Folk)

16. SUMIN 『Your Home』(R&B)

15. Lee Jin Ah 『Jinah Restaurent Full Course』(Pop)

14. FANA 『FANAbyss』(Hip-Hop)

13. Dongchan 『Fog』(Electronic)

12. Bassagong 『TANG-A』(Hip-Hop)

11. Jclef 『flaw, flaw』(R&B)

10. Hippy was Gypsy 『Empty Hands』(R&B)

09. Jungsu Choi Tiny Orkester 『Tschuss Jazz Era』(Jazz)

08. Decadent 『Decadent』(Rock)

07. Naul 『Sound Doctrine』(R&B)

06. Byul.org 『Nobody’s Gold』(Experimental)

05. Asian Chairshot 『IGNITE』(Rock)

04. KIRARA 『Sarah』(Electronic)

03. Dark Mirror Ov Tragedy 『THE LORD OV SHADOWS』(Metal)

02. XXX 『LANGUAGE』(Hip-Hop)

01. 空中泥棒 『Crumbling』(Folk)

 

 

50位リストのアルバムから一曲ずつ選んで作ったアップルミュージックのプレイリストです。

https://itunes.apple.com/jp/playlist/2018-best-korean-albums-50/pl.u-55D6Zq6u8l5e9o9


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