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音楽万博interview:早稲田大学ケルト音楽同好会

「音楽万博」開催まで一週間を切っております。

 

本日のインタビューは“早稲田大学ケルト音楽同好会様です。

 

 

ケルト音楽にどんな印象を持っていますか皆さん。私は伸びやかなのびのびとした印象を持っています。自然と気分が高揚するようなイメージですね。昼間のお散歩などで聞きたいです。

 

さて、今回もですが、諸々の事情でメールでのインタビューです。インタビューに私の感想を書くスタイルです。あらかじめご了承ください。

 

今回、インタビューを受けていただいたのは早稲田大学ケルト音楽同好会、幹事長森田歩様です。

 

 

〇どうして早稲田大学ケルト音楽同好会に入ろうと思われたのですか。

→元々高校の頃からケルト音楽を知っていて、それで色々サークルを探してたら偶々わせける(早稲田大学ケルト音楽同好会)を見つけ、体験活動に行ったら楽しくてその日に入会しました笑

 

●その日に入会ですか。すさまじい行動力ですね。意外とビビビっときたものが長く続くこともあるからわからないですね。人生は。

 

〇普段はどのように練習されているのですか。

→基本的にはYoutubeやCDなどを聴いて練習します。先生に習っている人も(たまに)いますが、ほとんどの人は先輩などから色々教えてもらっています。

●なるほど代々ケルトの技術が先輩から受け継がれていくわけですね。

 

〇ケルトをやるうえで知っておくべき人や先駆者的な方はいますか。

→マイケル・コールマンです。今のアイルランド音楽(ケルト音楽)の演奏家の多くが少なからず彼の影響を受けています

●聞いてみました。アイルランド伝統音楽の救世主とまでゆわれているみたいですね。 やはり聞いてみると気分が上がるというか、どこかで聞いたことのあるような懐かしさを感じます。

 

〇普段はどのような音楽を聞かれているのですか。 →最近は聴いているのはケルト音楽が中心ですが、クラシックやブルーグラスなどもよく聴きます

●ケルト音楽をやっていても普段からケルト音楽を聞かれるんですね。野球部は野球が嫌いというようなこともあったりしますが。本当にケルト音楽に魅了されていることが伝わります。

 

〇音楽万博に向けての意気込みなどがございましたらよろしくお願いいたします!

→新入生はもちろん、来ていただける多くの人にケルト音楽の楽しさが伝わるよう部員一同全力で、そして楽しく演奏します!!

●私どももとても楽しみにしています。当日素敵な音色を響かせてください!よろしくお願いします!! 早稲田大学ケルト音楽同好会

Twitter:https://twitter.com/wasedacelt

 

4月8日、ワセレコ主催「音楽万博」!今回インタビューさせていただいた、早稲田大学ケルト音楽同好会をはじめ様々な民族音楽を聞くことができます。入場無料!ぜひお越しください。

音楽万博(完成版)

音楽万博interview:早稲田大学津軽三味線同好会

4月8日の「音楽万博」開催まで一週間を切りました! 

 

そこで出演していただく各サークルの民族音楽をよく知ってもらうためにインタビューを行いましたので、ぜひ見ていただきたいです。

 

 

本日は早稲田で一番ロックな邦楽サークルこと“早稲田大学津軽三味線同好会三津巴”のインタビュー記事を公開します。 他の三味線とは異なり、比較的歴史が浅いとされる津軽三味線。その分民謡やロックなど幅広いジャンルの曲を演奏できるという魅力たっぷりでまさに早稲田で一番ロックな邦楽サークルといわれるだけありますね。

 

ただ、今回諸々の都合により、メールでのインタビューになってしまったこと本当に残念です,,, そのため、インタビューの返答に私の感想を述べるという、謎な形をとらせていただきます。 それでも興味深い内容ですので是非お読みください。

 

 インタビューをさせていただいたのは、三津巴の幹事長鈴木宏夢さんです。

 

○三津巴に入ろうと思ったきっかけ  

→新しい楽器を始めようと様々なサークルを回っていたところ、他のサークルの幹事長さんから紹介されたのがきっかけです。実際に体験に行ってみて、雰囲気の良さと津軽三味線の音色に魅せられて入会を決めました。まさかここまでのめりこむとは思っていませんでしたが、心から入ってよかったと思います。  

●心から入ってよかったと思えるサークルに出会えたことは本当に素晴らしいことですね。 それにしても、他のサークルの方から紹介されて三津巴に入るとは不思議なこともあるものです。新入生の皆さんには食わず嫌いせずに、たくさんのサークルを見て、体験してもらいたいです。

 

○普段の練習はどのように行われているのですか。  

→三津巴では毎週金曜日の六限が公式活動の時間となっていますので、その時間は講師である澤田響紀先生に練習を見ていただいています。それ以外の日は、基本的に和室や音楽練習室等で各々が自由に練習しています。練習方法は一人ひとり違いがあって観察していると面白いです。三味線を個人的に先生のもとへ習いに行くメンバーもいます。

●練習方法に個性が出るんですね,,,気になる新入生はぜひ練習を見学してみよう!!

 

○津軽三味線をやるうえで、知っておくべき人や、先駆者的な方はいらっしゃいますか。

 →吉田兄弟さんは津軽三味線が世に広まるきっかけを作ってくださった方で、曲もとてもかっこいいので是非もっと多くの方に知ってもらいたいです。私たちも実際に弟の健一さんからご指導いただいており、あこがれの存在です。

●実際に吉田兄弟さんの曲聞きました。モンキーマジックさんとのコラボ曲。素晴らしかった。出だしからすでにかっこよかった。ここでも津軽三味線の幅の広さが垣間見えました。皆さんもぜひ聞いてください。

〇普段はどのような音楽を聴かれますか。

→普段はランダムで音楽をかけているので特にこれを聞くといったジャンルはありません。三味線の曲もプレイリストにははいっているのでたまに流れてきます。

●僕もプレイリストに三味線を入れました。いいスパイスになっています。

 

〇「音楽万博」に向けて意気込みなどがあればよろしくお願いいたします。 →三味線は普段あまり見かけることのない楽器だと思います。せっかくの機会ですので、この楽器の魅力を存分に感じていただけるよう、精一杯演奏したいと思います。

●僕の無茶ぶりに答えていただいて感謝です。民族音楽を聞くことができる機会は中々ないと思うので「音楽万博」に足を運んで、三味線の魅力にどっぷりつかっていただければと思います。

早稲田大学津軽三味線同好会三津巴 HP: http://mitsudomoe.wixsite.com/mitsudome

               Twitter: https://twitter.com/tugarumitudomoe

4月8日、ワセレコ主催「音楽万博」! 今回インタビューさせていただいた、早稲田大学津軽三味線同好会をはじめ様々な民族音楽を聞くことができます。 入場は無料!みなさまぜひぜひお越しください。

 

 

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音楽万博Interview: オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ

 

4月8日に迫った「音楽万博」。

出演サークルやイベントの紹介に加えて、各サークルの演奏する民族音楽を、より多くの方に知っていただくべく、今月インタビューを敢行しました。

 

本日は”オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ”のインタビュー記事を公開いたします!

 

原型のリズムはイベリア半島発祥。そこから南米アルゼンチン、ウルグアイなどを中心に各地に広まり、現在伝統的なダンス・ミュージックとしての地位を確立しているタンゴ。

オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダは、そのなかでもバンドネオンの使用を特色とする「アルゼンチン・タンゴ」を研究・演奏している、国内大学でも唯一のサークルです。

 

お話を聞かせてくださったのは、タンゴ・ワセダの代表、竹島さん。

(抱えているのがバンドネオン)

 

http://tangowaseda.web.fc2.com/about/

 

 

タンゴを始めたきっかけやその魅力、そしてアルゼンチン・タンゴを定義づけていると言ってもいいユニーク楽器「バンドネオン」について、いろいろ教えていただきました!

 

まだまだ知らない世界が広がっている、、と実感したインタビューでした。

新入生のみなさんにも、タンゴに興味を持っていただければ嬉しいです。

 

 

 

―今日はよろしくお願いします。

 

竹島さん(以下敬称略):よろしくお願いします。

 

 

◯タンゴを始めたきっかけ

 

―まず、タンゴの方々って、高校時代はどんな部活をされていたのかについて…。

 

竹島:室内楽とか、吹奏楽出身の方が多いです。自分は合唱出身で。合唱部出身も結構いますね。概ね音楽系が多いです。

 

―合唱部ですか。演奏の経験はあったりしたんですか?

 

竹島:演奏、はしたことなかったです。合唱曲の音取りで、ピアノでコードを軽く弾くくらいで、そういうところから楽器をはじめました。音楽に触れてはいたんですが、楽器の扱いとかは全くの初めてでしたね。

 

―なるほど。どうして、タンゴに入ろうと思ったんですか?入ろう、と決めたきっかけは?

 

竹島:私は新歓ライブに行ったのがきっかけですね。すごく情熱的で。偶然タンゴの新歓コンパに行って、そこからライブにも遊びに行ったんですよね。それまではアストル・ピアソラとかも知らないし、どんな楽器があるかも知らなかったんですけどね。「くろねこのタンゴ」くらいしか知らなかったです(笑)。

 

 

 

◯タンゴの歴史

 

―タンゴってもともとどんな音楽だったのでしょうか?

 

竹島:タンゴが生まれてきたころはお堅いダンス・ミュージックだったんですよ。絶対にテンポを逸脱しないし、あんまり複雑な和音も多用しない。編成もシンプルだったんです。フルートとギター、バンドネオンだけで。機動性が高くて、どこでも行けて、っていう。それからピアノとかコントラバスとか、重い楽器を使うようになったり。

 

 

―お堅いダンス・ミュージックっていうのは、社交ダンスの人たちが踊るダンス・フロアみたいなところで、楽団が演奏しにきている、みたいなイメージですか?

 

竹島:そうですね。そこからちゃんと音楽として魅せよう、という。BGMから鑑賞する音楽になっていったんですよね。ダンサーとか、保守層からは批判もあったみたいなんですけど。ピアソラもそういう風に反発した人のひとりだったようです。

 

そこからオルケスタという形の原型を作り出したのがフランシスコ・カナロという奏者で。あんまり間違ったこと言えないですが(笑)。大編成でのタンゴを確立した人です。

 

―なるほど。そういう、”タンゴ界のスター”的存在を全然知らなくて…。幼稚な質問で恐縮なんですが、タンゴの王様みたいな人っているんですか?ロックでいうポール・マッカートニー、みたいな…。

 

竹島:大御所はもう亡くなってきていて。『LATINA』っていう南米音楽雑誌があるんですけど、それに毎月だれかの追悼文が載っているんですよね…。

最近の人だと、オラシオ・ロモというバンドネオン奏者が有名です。アルゼンチン出身の方です。あとはパブロ・エスティガリビアというピアニストもいいです。

 

向かって手前右側でバンドネオンを弾いているのが、オラシオ・ロモ。

 

 

◯早稲田でタンゴをやる、ということ

 

―なるほど。全然知らなかったです…。後で聴いてみます。日本の演奏者についてもお聞きしたいんですが、国内のプロ奏者の方々と交流する機会ってあったりしますか?

 

竹島:ありますよ。レッスンを受けたりとか、一緒に演奏したりとか。50年〜60年代って、日本でもタンゴが流行った時代で。各大学に結構タンゴのサークルってあったんですけど、それがどんどん廃れていったんですよね。いまではもう早稲田くらいにしか、タンゴのサークルってないので。

 

―あ、そうなんですか。

 

竹島:でも幸か不幸か、同世代の仲間こそ少ないですが、外部のダンス・パーティでの演奏に呼んで頂いたりとか、プロの方とも距離は近いと思います。

 

―インカレでしたっけ?

 

竹島:そうですね。他大の子もいます。だいたい20人くらいで、いつも活動しています。

 

―なるほど。それでは普段聴いている音楽などをお聞きしていこうと思います。やっぱりタンゴ作品を聴いていらっしゃるんですか?どこで手に入れるのでしょうか、?

 

竹島:ですね。よく聴いています。ネットで輸入したものを買うか、それこそ先ほど話していた『LATINA』というのは、月刊誌も発行していますが、オンラインでCDやLPなども取り扱っているので。あとはディスクユニオンの、狭いアルゼンチンコーナーを探したりとか(笑)。SpotifyとかYouTubeでも聴いたりします。

 

―へえ〜。普段からもう、タンゴ一色聴いているって感じなんですか?ロックとか、ジャズ…、とか聴きますか?

 

竹島:けっこうタンゴばかりですね。ほかはあんまり…、聴かないですね。

 

―え〜!すごい。みなさんそうなんですか?タンゴオタク、的な…。

 

竹島:まあ人によります(笑)。フュージョンマニアと兼サーしている子はもちろん、ブラック・ミュージックとかも好きですし、宝塚が好きな子もいますし。自分は偏ってますが(笑)。

 

 

 

◯タンゴ特有の「バンドネオン」

 

―タンゴをやっていて難しいところってなんですか?

竹島:スケールはそんなに変なことないんですけど。大変なのは、コピーをする曲の楽譜が売っていないので、自分たちで採譜をしなければいけなくて。ピアノとかの基礎がわかっていたほうがいいんですが、それを理解するのが大変です。僕はピアノ譜は書けないので。

 

―なるほど。タンゴに独特のもの、って言ったら、なんですかね。やっぱりリズム感ですか?

 

竹島:そうですね。リズムが一番独特だと思います。多用される転調とか、音使いとかはありますけど。

 

―あとはバンドネオンの音色ですかね。すごく独特の音色ですよね。

 

竹島:あ、実際に聴いてみますか?部室がいま開いていると思うので。ぜひ。

 

―いいんですか(笑)。ありがとうございます。

 

部室へ。実際にバンドネオンを見せてもらう。

 

―めちゃ格好いいですね。音もすごく…。

 

竹島:哀愁があっていいんですよね。左手はベース音、右手が上音なんです。4本の指でだいたい次の音にいけるようにはなっているので、設計者の意図はなんとなくわかるんですけど、鍵盤(ボタン型)がバラバラなので、そこがちょっと難しいです。

 

―ちょっとなんか、記事用に弾いてもらうことって可能ですか?すみません…(笑)。

 

竹島:あ、いいですよ。ちょっと練習します。半端な音出せないですね(笑)。

 

実際に弾いてもらった音がこちら。。

 

―うわ〜〜!ありがとうございます。なんかちょっと感動しちゃいますね。

 バンドネオンをやるぞ、ってなると、どれくらい練習するんですか?

 

竹島:最初は、「ラ・クンパルシータ」という一番有名な曲を練習します。あとはコードを覚えたりとか。6月に、新入生コンサートがあるので、それまで練習して、初めてお披露目、という感じですね。

 

 

―それでは最後に、音楽万博に向けて意気込み、とかあれば…(笑)。

 

竹島:そうですね…。踊りだすようなタンゴのリズム感を、うまくお伝えできればと思います。

 

―僕たちも楽しみにしてます。今日は本当にありがとうございました…!

 

 

オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ

HP: http://tangowaseda.web.fc2.com/about/

Twitter: https://twitter.com/tangowaseda

 

 

 

4月8日、ワセレコ主催「音楽万博」!

オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダをはじめ、ほかにもなかなか味のある民族音楽を聴くことができます。

入場無料ですので、新入生も、そうでない方も、こぞってご来場ください。

 

musicexpo

 

 

新歓企画 “音楽万博” 開催決定!!

みなさんこんにちは!

ワセレコ2018年度最初のイベントの開催が決定しました〜!

今回はなんと、民族音楽がテーマのイベントです。

 

その名も、『音楽万博』

 

出会いの季節であるこの春に、あなたも新しい音楽に触れてみませんか?

 

banpaku

 

『音楽万博』

2018年4月8日(日)

場所:早稲田大学学生会館B201

開場:14:00

入場料:無料

出演:オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ、ケルト音楽同好会、ちんどん研究会わせだ風街宣伝社、津軽三味線愛好会三津巴

 

新入生の方も、そうでない方も、たくさんお待ちしております。

ぜひお気軽にお越しください!

ワセダジャズ 第二夜 開催決定!!

みなさんこんばんは!

 

2016年秋に開催しました「ワセダジャズ 」第二回目の開催が決定いたしました!ワーイ

 

ワセダジャズ

 

フライヤーも超可愛いよな!

 

以下概要です。

『ワセダジャズ 第二夜』

2018年3月20日(火)

場所:新宿グラムシュタイン

開場:17:30

チケット1000円

出演:

ニューオルリンズ・ジャズクラブ、ハイソサエティ ・オーケストラ、モダンジャズ研究会、Swing & Jazz Club

 

 

明るく賑やかな演奏が特徴のニューオルリンズジャズ(ディキシーランドジャズ)の演奏を中心に活動している「ニューオルリンズ・ジャズクラブ」。 YBBJC全日本山野ビッグバンドジャズコンテスト最優秀賞10回(最多受賞)を誇る、ビッグバンドジャズ界の雄、「ハイソサエティ・オーケストラ」。 “ダンモ“の愛称で親しまれ、タモリが学生時代に在籍していたことでも知られる「モダンジャズ研究会」。 入門者から上級者まで在籍し、取り扱う音楽もモダンジャズ〜ラテン、ボサノヴァなど幅広く柔軟な活動を行なっている「Swing & Jazz Club」。

この4大サークルが共演するなんて、実はすごいことだったりします。なかなかないです。早稲田の伝統あるジャズ・シーンを、存分に味わうことができるイベントです。

 

敷居が高いな〜と思っている方、そんなことはないです、まずは来てみてほしい、絶対に後悔はしません。

ぼくはいまから死ぬほど楽しみです。みんなでジャズ聴いて、踊って、乾杯しましょう。。

 

3月20日、火曜日ですよ!皆さま空けておいてくださいね…!