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WMS.4 情報解禁!

 

こんにちは。

「WMS.4(Waseda Music Showcase vol.4)」が、今秋も開催決定いたしました!

 

wms

WMS.4

2018年10月19日(金)

代官山SPACE ODD

開場:17:30、開演:18:00

チケット:前売り2500円、当日3000円 +1ドリンク

 

出演は以下の5アクトです。本当にライブが楽しみなアーティストさんが揃いました!

 

 

Gateballers2018A写

Gateballers

今年初めにリリースした『「The all」=「Poem」』が各媒体で絶賛を博し、初のレコ発全国ツアーも成功させたことが記憶に新しいです。1stアルバムの正統日本語ロックの流れを引き継ぎつつ、惜しみない実験的な挑戦も詰め込まれた名盤!4人体制となったことで可能性がますます広がり、ステージは迫力のあるものになっています。

 ホームページ:https://www.gateballers.com/

 Twitter:@gateballers

 

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向井秀徳アコースティック&エレクトリック

ソロでのステージングながらも圧倒的な存在感を放ち、見るものの視線を釘付けにするようなライブは圧巻です。これぞ向井秀徳、なジャキジャキとしたギターの音が大好きです。凄みのある声ながら親密さも持っているような、不思議な感覚があります。

ホームページ:www.mukaishutoku.com

 

 

 

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Grace Cathedral Park

ポスト・クラシカル〜アンビエントなサウンドは学生とは思えないような完成度を誇ります。

ディレイを効かせてアタックを抑えたギターと、静かに響くヴォーカルの遠い声が絡み合う。周りを漂う空気さえも、演奏の一部として染み込ませていくようなライブが魅力です。

Twitter:@gracepark_band

 

 

mighty

マイティマウンテンズ

「出れんの!?サマソニ!?」への出場を決めるなど、日本語ロックンロール・シーンにおいて存在感を増しつつあるマイティマウンテンズ 。ロックへの真摯な姿勢を持ち、しかもカリスマ性があって、本当にかっこいい。

Twitter:@mighmou

 

yotown

YOTOWN

圧倒的な演奏力が下支えする、ファンク〜ソウル/R&B実力派バンド。6月にリリースされた1st EP『Gatan Goton』は必聴です!

演奏もさることながら、日本詞/英詞問わず軽やかに、時に熱く歌いあげるヴォーカル・センスも抜群。絶対に踊っちゃう。

Twitter:@yotown88

 

 

冒頭にも少し載せましたが、以下概要です!

ご予約も今日から受け付けますよ。

 

概要

WMS.4

開催日:2018年10月19日(金)

場所:SPACE ODD(東京都 代官山 http://www.spaceodd.jp

開場:17:30

開演:18:00

チケット:前売り2500円、当日3000円 1ドリンク制

出演:Gateballers、向井秀徳アコースティック&エレクトリック、Grace Cathedral Park、マイティマウンテンズ、YOTOWN

運営:Waseda Music Records

 

チケット予約は下記メールアドレスにて承ります。枚数とお名前をご明記の上、ご連絡ください。

wasedamusicrecords@gmail.com

eプラス、ローチケでのチケット販売開始は8月10日から!こちらもご利用ください。

 

アーティストの発する「言葉」、音楽にまつわる「言葉」に着目したサブコンテンツも準備中です。こちらもご期待あれ。

 

何度も言いますが10月19日ですよ!みなさま授業終わり、仕事終わりにぜひお立ち寄りください。絶対にいいライブになるはず。SPACE ODDでお待ちしてます。

 

 

新歓企画 “音楽万博” 開催決定!!

みなさんこんにちは!

ワセレコ2018年度最初のイベントの開催が決定しました〜!

今回はなんと、民族音楽がテーマのイベントです。

 

その名も、『音楽万博』

 

出会いの季節であるこの春に、あなたも新しい音楽に触れてみませんか?

 

banpaku

 

『音楽万博』

2018年4月8日(日)

場所:早稲田大学学生会館B201

開場:14:00

入場料:無料

出演:オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ、ケルト音楽同好会、ちんどん研究会わせだ風街宣伝社、津軽三味線愛好会三津巴

 

新入生の方も、そうでない方も、たくさんお待ちしております。

ぜひお気軽にお越しください!

WMS.3 第3弾解禁!!

 

こんばんは!!

お待ちかね、第3弾解禁でございます!

 

最終追加アクト:井手健介(弾き語り)

 

idekensuke

 

1984年3月生まれ 宮崎県出身。

東京・吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。

2012年より井手健介と母船のライヴ活動を開始、不定形バンドとして様々なミュージシャンと演奏を共にする。

2014年夏、バウスシアター解体後、アルバムのレコーディングを開始、2015年夏に1stアルバム「井手健介と母船」をP-VINE RECORDSより発表。

その他、CD-R「島流し」「停泊」を自主制作。

2017年5月に12inchEP「おてもやん・イサーン」(映画『バンコクナイツ』トリビュート企画第3弾)をEM RECORDSよりリリース。

 

井手健介と母船 ホームページ

twitter: @ideknsk

youtube: 井手健介と母船「青い山賊」

 

 

この解禁で、当日出演してくださるアーティストの顔ぶれが揃いました!!

イベント概要をもう一度載せます。

 

▷WMS.3

日時:9/19(火)

場所:代官山Space Odd

開場・開演:15:00

チケット代無料、2ドリンク制

アーティスト:折坂悠太(合奏)、井手健介(弾き語り)、カネコアヤノ(弾き語り)、ナツノムジナ、水いらず、Hei Tanaka、Laura day romance(五十音、アルファベット順)

 

wms.3

 

まだ、いろいろと企んでおります、お楽しみにお待ちください。

 

 

 

WMS.3 第2弾解禁!

 

こんばんは!

本日、9/19(火)のイベントWMS.3の第2弾解禁です。

お待ちかね、追加アクトの発表をさせていただいております。

 

なんども言いますがチケット代無料ですよ。こなければ、、損ですよ、、

 

それでは第2弾追加アーティストの発表です!!

 

 

折坂悠太(合奏)

orisakayuta

平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。

幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。

2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。

2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。

2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。

2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を行う。

独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。

 

ホームページ

Twitter:@madon36

youtube:「よるべ」live recording

 

 

カネコアヤノ

kanekoayano

これまでミニアルバム1枚、フルアルバム2枚をリリース。
弾き語りとバンド形態でライブ活動も展開中。
今回はバンドセットで出演。
音楽活動にとどまらず、舞台/映画/モデルなど多方面で活動する。
2016年4月には初の弾き語りアルバム『hug』を発表、さらに11月にEP『さよーならあなた』を発表。いずれもすでに完売。
そして、2017年4月には最新作EP『ひかれあい』をリリースした。

 

ホームページ

Twitter:@kanekoayano

youtube:「とがる」MV「とがる」弾き語りlive

 

 

水いらずmizuirazu

東京を中心に活動する歌ものバンドです。

 

Twitter:@mizuirazu_band

youtube:「ビー玉の記憶」live「僕のまま」live

 

2dan

 

第3弾解禁もあります!

もうしばしお待ちください、、!

 

 

 

WMS.3に来てほしい!

 

こんにちは!ワセレコ2年のりょです。

 

 

9/19(火)のイベント「WMS.3」の紹介をしたくて、この記事を書いています。

お客さんきてくれ!!!この記事を読んだあなたが、一人でも多く来場してくれることを祈っています。

 

 

wms.3

▷WMS.3

9月19日(火)

代官山Space Odd(HP

開場・開演:15:30

チケット:無料(+2Drink)

出演:Hei Tanaka、ナツノムジナ、Laura day romance ほか

(アクト第2弾解禁は8/9(水)19:00!!!!お楽しみに。)

 

 

WMSってなにか?というと、Waseda Music Showcaseのことです。

2015年から年1のペースで開催している、ワセレコで一番デカいイベントです。

 

今回はなんとチケ代無料!!そしてその実現のために現在進行形でクラウドファンディングを実施中です。

(ファンディングサイトCAMPFIREの、ワセレコページもよかったらぜひ→業界大注目のバンド×現役早大生バンド!ワセレコ主催でフリーライブを実現したい!

 

これまでは普通にチケット代をとって開催していましたが、今回はなんでこうなったのか?を簡単にお話ししたいと思います。

 

 

そもそも、ワセレコがイベント企画を通して成し遂げたいことは、

・若者の音楽文化にもっと興味を持ってもらうこと

・ワセレコイベントのブランディング(早大生アーティストにとっての「登竜門」的なイベントを作りたい)

大きく言ってこの2つです。この根っこのところは、いつもと変わりません。

どちらも、何回かのイベントで達成できるものではありません。ワセレコがこれから何年もかけて、少しずつ、達成していきたいゴールです。

 

特に若者文化については、興味を持ってもらうだけでなく、僕たちワセレコ自身、アーティストの皆さん、来場した皆さんとの間で、「僕たちは『若者文化』のまさに当事者なのだ」という、強い思いを共有したい。

 

もう、大人たちに勧められるものを、単純に受け入れる期間は終わったのではないか、と感じます。

今度は僕たちが、これからの音楽の、いや文化全体の担い手として、声を上げ、体を動かしていきたい。好きなものを堂々と、好きだと言いたい。「これが、僕らのカルチャーだ!」と、他の世代の人たちに言ってやりたい!

お金はないけど、時間はある。熱意もある。仲間もたくさんいる。社会に出てしまう前に、なにかひとつ、僕たちなりの波を起こしてやりたい。

 

 

こういうことを考えながら、これまでイベントを企画してきたのですが、痛感したのはワセレコ自体の発信力、集客力のなさです。

まだまだ無名な僕たちが、ホームページやツイッター、ライブハウスでのビラ配りなどで情報を発信するのには限界がある。さらに、少し興味を持ってもらった方にも、「お金を払うか、払わないか」というところでもうひとつハードルを乗り越えてもらわなければならない。

 

選んだアクト、準備したサブコンテンツには超、自信がある!のに、肝心のお客さんがあまり集まらない、という状況を反省し、考えに考えて、決めたのが今回のチケットフリー開催です。まずは足を運んでもらうのが先です。

 

そうすると、じゃどこからライブ運営費を稼ぐんだ、ということが問題になってきます。こういった企画はだいたい、チケット代が重要な収入源です。これがないと始まらない、ってくらい大事なところです。

 

そこで僕たちは、クラウドファンディングに目をつけ、これに望みをかけることにしました。

クラウドファンディングならば、まず僕たちの活動範囲、情報を届けられる範囲の外側にいるみなさんに、僕たちについて知ってもらえる可能性が増えます。そして僕たちの思いに共有してくれた方に、投資という形で協力をしていただくことができます。大学からの補助金や、企業からの協賛ではなく、「思いのこもった」お金だけで、このイベントを成立させることが可能になるんです。すごい。。

 

もちろんいい面ばかりではありません。まずお金が集まらない可能性だってじゅうぶんにありますし、流行に乗っているだけじゃないかと思われたりするかもしれません。自分たちでバイトして稼げ!というお叱りの声も聞こえてきそうです。。

 

でもやっぱり、クラウドファンディングを通して、僕たちのWMSを担ってくれる人を増やしたい。当事者だからこそ味わえる感動というものがある。

仲間、共犯者、当事者、なんでもいいですが、一人でもそれを増やしていきたいんです。そういう暑苦しいイベントになれば幸いです。

 

 

こういう風に何回も議論を重ねまして、クラウドファンディングに挑戦することにし、チケットも無料に設定しました。

 

あとは、みなさんにスケジュールを空けておいてもらうだけです。「無料だから、とりあえず行ってみるかぁ」で、いいんです。まずは、来てほしい。

形式的には無料だけど、ただのフリーイベントには絶対にしません。お金を払う価値はできるだけそのままに、残すつもりです。アクトから転換からサブコンテンツまで、最高に幸せな環境を作ります!

 

出演してくれるアクトは全部、1000パーセントいいです。本当です。

絶対にいま見ておいてほしいところです。「もっと早く聴いておけばよかった」なんて、もう言わせません。

日々活発に動き続ける、若者の音楽文化の熱気、エネルギーを体感できるステージになるはずです。

 

 

そして客席にあなたがいてくれればベストなんです。イヤホン越しには感じられない、演奏者の本気の視線と汗を生で観る。いままで名前も知らなかったシンガーの歌う歌詞が、妙にグッとくることがある。満員の拍手の中、来てよかったな、明日からまた頑張ろう、って元気づけられる。

僕たちはあなたと、こういうかけがえのない音楽体験を共有したくて、このイベントを作ってきたんです。

 

 

ぜひ、9月19日は空けておいてください。代官山Space Oddでお待ちしています。ボウイの顔のデカい絵がエントランスでお出迎えしてくれます。

 

あなたの「無料だから来た」を、「無料じゃなくても来た!!」に、変えてみせます。

 

 

長くなってしまいました。ここまで読んでくれてありがとうございました。