Resonance Vol.4 ライブレポ

こんにちは、岡田です。皆さまのもとにはもう夏休みはやってきたでしょうか!私はテストとレポートを生贄にして強制的にきてもらいました。

 

7/3にEggs×MARZ×ワセレコpresents「Resonance Vol.4」が開催されました!ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

 

遅くなってしまいましたが今回は出演していただいたアーティストの中からAlpaca FarmとE.scene、そしてCody.Lee(李)について、ライブレポを書いてみようと思います。

文章を書くのが得意ではないので稚拙な文になるかと思いますが…どうかお付き合いください。

 

まずはワセレコ枠で出演していただいたAlpaca Farm。

度肝を抜くような突出した技巧的な演奏と、親しみやすくあたたかさを持つボーカルがとても印象的でした。ジャズフュージョンの要素をポップスにうまく落とし込んでいて、洗練されたお洒落なコード使いや旋律の中での、ポップを感じさせるキャッチーなメロディーや曲の作り方のバランスがとても良い!!と感じました。会場があたたまってきたところで「Night After Night」。ここで私は完全にノリノリに……(以下略)とても素敵な演奏でした。

 

現在Alpaca Farmはオーディション「Tokyo Music Rise」に参加し、リスナー投票に進出されています。いいな、と思われた方は是非ポチッと投票してみては!

 

Alpaca Farmに続いてのアクトは、E.scene。

一言でいうとファーストインパクトが凄まじいバンドでした。一曲目「麗しい日々」の水の中に潜ったような浮遊感漂う電子音のイントロから鳥肌が立ちました、、これは絶対ヤバい…そしてボーカルの最初の一声でまた鳥肌。骨太で広がりのある歌声がMARZを覆い尽くします。ベース・ドラム・ボーカルの3ピースならではの、余分なものを全て省いて各々の音が最大限まで引き立った空間がとても気持ちよかったです。この完成度で平均年齢約19歳…わたしは今まで一体何をしてたんだという謎の敗北感に包まれました。圧倒的でした。

 

 

そしてCody・Lee(李)のアクト。

個人的にライブで聴けてよかったな!と一番感じたアーティストでした。どの曲にも日常の中の青春が溢れていて、胸がギュッとなりました、、銀杏BOYZ大好きの幹事長が途中からサイコーサイコーとしか言えなくなっていたことからも想像していただけると思います。

実は私、歌詞を聞き取ることがとても苦手です。自分でも損をしていると思うのですが、音楽を聴いて、メロディーと歌詞がスッと一緒に入ってくることが他の人に比べてかなり少ない(と思う)んです。

でもCody.Lee(李)の音楽は、観客に向かって喋ったり呟かれてたりしているような身近さがあるんです。歌詞が音に乗ってるんじゃなくて歌詞が音を乗せてこちらにちゃんと届いてくるというか。私にとってはこれがとても貴重な事なので、ライブでそれを体験することができて感動してしまいました。ことばの力が強く感じられる音楽ってこんなに心地いいんだな、、としみじみ感じました。

 

 

あと、MCでボーカルの高橋さんがワセレコのことを凄く褒めてくださっていてとても嬉しかったです!めちゃめちゃ励みになります、、。

 

そういえば、下北のライブハウス近松に行った時にCody.Lee(李)の楽曲が入ったコンピCDが置いてあったので貰ってきました。頂いたCDと一緒に。かわいい〜

 

 

今回は詳しくは書きませんが、この後のさとうもか、Lucie,Tooのライブもとっても良かったです!いい夜だったなあ〜

 

こんな感じでちゃっかり一リスナーとして楽しんでいましたが、今回の企画が皆さまにとって普段だったら出会わなかったかもしれない素敵なバンドを見つける機会になってたらとても嬉しいです!

最後に企画に関わらせてくださったEggs、新宿MARZの方々、そしてご来場してくださった皆様、ありがとうございました。

今後も色々企画していく予定ですので、

皆さままたどこかでお会いしましょう(﹡ˆᴗˆ﹡)